真珠ブログ

真珠の豆知識2 真珠の種類はどのくらいあるの?


みなさま、こんにちは。 福島真珠Jouer de Bonheurです。 今日は「真珠の豆知識」として、真珠がとれる貝の種類についてお話ししたいと思います。 ⚫真珠貝の種類 一般的に真珠というと、あこや真珠、淡水真珠、黒蝶真珠あたりが有名かなと思いますが、 じつは、真珠がとれる貝の種類は10000種ほどあるそうです。 「10000種!どんな貝からでもとれるの?」 「たくさん採れるなら、なんでそんなに高いの?」 と思いますよね?(笑) じつは、真珠の定義とは「貝の分泌液からできたもの」でして、「分泌液を出して真珠のようなものを作るす貝」はたくさんあるのです! ただし「宝石としての価値が認められるようなきれいな真珠がとれる貝」となると、かなり限られてきます。 ですので、はまぐりやあさりからも「真珠のようなもの」は時々出てきます。 ですが、はまぐりやあさりから採れる小さく白濁した珠は、宝石としての価値は認められないというわけです。 「宝石としての価値が認められる真珠」がとれるのは、だいたい下記の貝です。 ・あこや真珠がとれる「アコヤガイ」 ・淡水真珠がとらる「ヒレイケチョウガイ」 ・黒蝶真珠がとれる「クロチョウガイ」 ・南洋真珠がとれる「シロチョウガイ」 ・まべ真珠がとれる「マベガイ」 あわびからもごくごく稀ですが真珠がとれます。 ほとんどが扁平でいびつな形ですが、とても美しい虹色の光沢をもちます。(そしてとてもとても高額です) 百貨店や小売店でならんでいる商品は、ほとんどが上記の貝からとれる真珠です。 プラス、色や形、大きさのバリエーションがそれぞれあるということですね。 真珠の種類、いかがでしたか。 ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。 今日も素敵な1日をお過ごしくださいね♪ 福島真珠Jouer de Bonheur
2018年2月2日