真珠ブログ

真珠の豆知識 真珠の大きさについて ~あこや真珠~


みなさま、こんにちは。
福島真珠Jouer de Bonheurです。

今日はあこや真珠の大きさについてお話ししてみたいと思います。

真珠の大きさは?と聞かれて、なんとなくイメージはできても、具体的な数字ってなかなかでてきませんよね(笑)

⚫一般的な大きさ
みなさんが真珠と聞いて思い浮かべるのは、いわゆる冠婚葬祭で着けるあこや真珠のネックレスかと思います。

あこや真珠は7~8ミリが一般的です。
(私が二十歳のときに両親からもらったネックレスも7.5ミリでした)

⚫大珠とは
あこや真珠は8.5ミリ以上を大珠(おおだま)とよび、これより大きいサイズのものは、店頭で見かけることは少なくなります。

大珠は真珠を育てる上で、生育リスクが高まると同時に宝石としての品質を保つことが難しくなるため、生産数が少なくなるのが理由です。

⚫母貝のリスク
ごく稀に10ミリ前後のあこや真珠もありますが、これは本当に珍しいです。

母貝のあこや貝は子供の手のひらくらいの大きさで、厚みもそんなにないので、大きな珠でなおかつ真円の真珠を作ることは、母貝の負担も大きく本当に難しいです。

⚫小さなパール
一方で、ベビーパールとよばれる3ミリ前後の小さな珠や、
砂ケシとよばれる1ミリくらいのとてもとても小さなパールもあります。

あこや真珠のベビーパールは小さくても輝きは抜群で、最近とても人気があります。

砂ケシも真珠層だけでできているので、たくさん集めて連にすると、とても華やかでゴージャスになります。

次回はあこや真珠以外の真珠の大きさについてお話ししますね♪

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いかがでしたか。
ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね♪

福島真珠Jouer de Bonheur

2018年2月5日