真珠ブログ

冠婚葬祭マナー1 不祝儀について


みなさま、こんにちは。
福島真珠Jouer de Bonheurです。

今日はお葬式や法事といった不祝儀でのマナーについてお話ししてみたいと思います。

ご存知のとおり、お葬式にはダイヤや色のついた宝石を身に付けてはいけません。

これは死者に対する弔いの気持ちから、華美なものを避ける傾向にあるからです。

真珠の慎ましいたおやかな光は「月の涙」ともよばれ、亡くなった方へのを示すとされており、不祝儀で唯一身に付けてもいい宝石です。

また、不祝儀の際は2連の真珠のネックレスは、「不幸が重なる」ことを連想NGとされています。
(結婚式などの慶事のときは2連もOKです。)

あと忘れてしまいがちなのが、クラスプ(留め金具)です。
金色のものや、ジルコニアなどがたくさん入ったキラキラするものは好ましくありません。
不祝儀の際には、できればシンプルであまり華美でない留め金具のものが好ましいでしょう。

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いかがでしたか。
ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね♪

福島真珠Jouer de Bonheur

2018年2月25日